ヘナはミソハギ科の植物で、インドでは一般家庭の庭に植えられ成長すると高さは6~7メートル位になり、古くからアーユルヴェーダのハーブの1つとして親しまれ長い歴史を持ちます。主にインドの暑く乾燥した環境で生育し、ラジャスタン地方のヘナは高級品として有名です。それだけでなく、近年では、日本国内でも栽培され国産ヘナも出回るようになりました。
ヘナにはローソニアと呼ばれる色素が含まれており、染毛に使用すると濃いオレンジ色に染まります。表面をコーティングして色をつけるため、髪へのダメージが少なく、弱酸性の性質を持っています。そのため、髪のキューティクルを引き締め、ハリ、コシ、艶のある仕上がりになります。カラー剤としてだけではなく頭皮のケアや更年期障害の緩和なども口承されています。

アンパサンドジャパンは、インドで長く歴史のあるヘナ製造会社と取引があり、ラジャスタン地方の広大な畑で自然農法で育ったヘナを取り扱っております。
品質は勿論、日本人の好む色を製造することができます。葉脈を丁寧に取り除き葉肉だけを使用した高純度のヘナ粉末を手に取っていただければ、品質の違いを実感していただけることと思います。またISO取得はもちろん、輸送ルートもしっかりと確保しておりますので、日本への安定した供給を保証致します。
お取引したいヘナ製造会社がある場合は、ご要望にお応えし輸入代行業をお引き受け致します。私共を通してヘナを輸入される場合は、お客様への納品後も品質検査などの対応もさせていただきますのでご安心ください。
小ロットでの輸入や自社ブランド(OEM)も是非ご相談ください。
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